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おとみさんたより

寒たまご

今日も寒いです!

お冨さんで人気の玉子「思い出たまご濃い味」のパックの中に
1枚の紙が入っていました。

寒たまご

「寒たまご」・・・
寒の入り(小寒)から立春の間に生まれる卵の事だそうです。
2019年は1月6日(小寒入り)から2月4日(寒の明け)

思い出たまご濃い味

この時期は寒いので、ニワトリさんも寒くて卵を産みにくいのだそうです。
そんな中でモリモリと餌を食べて産んだ卵は栄養がいっぱいで美味しいとされています。
玉子は色が黄金色なので、この時期の「寒たまご」は金運アップや健康で過ごせるなど縁起物として
食べられたりします。

思い出たまごの玉子かけご飯

私のお勧めは何といっても「玉子かけご飯」ですか
濃厚な黄身の色が何とも美味しそう!(実際美味しいですが)

この寒い時期に「寒たまご」で栄養をとって風邪などひかないようにしてください。





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  1. 2019/01/15(火) 09:23:46|
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新潟 大黒しめ縄の発送開始です。

縁起物の大黒しめ縄の発送を開始しました

大黒しめ縄発送開始です

画像は1番人気の大黒しめ縄三尺です。
大きくて一部しか写ってなくてごめんない。

このしめ縄は全て手作りで、新潟のコシヒカリの稲と穂を使っています。

その年に刈りとった稲と穂で作るので、青さも香りも凄く良い感じです。

この新潟大黒しめ縄を飾って新しい年を迎えませんか
只今、絶賛宅配中です!
  1. 2018/12/07(金) 09:15:53|
  2. 未分類
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鏡餅

新しい年の幕開けを飾り、お正月に欠かすことのできないお鏡餅。
最近ではで鏡餅へのニーズも多様化し、飾ることにプラスして便利さ、食べやすさなどから色々な商品がでてまいりました。
伝統を守りながら飾る楽しさと食べやすさを兼ね備えた鏡餅をお冨さんではお届けいたします。

お鏡餅を飾る由来
色々な説がありますが、鏡餅を正月に飾る風習は、平安の昔から伝えられてきました。鏡餅には年神様の神霊が宿る神聖な供え物とされてきました。
昔ではお餅は青銅製の鏡と似たような丸い形から、鏡餅と呼ばれるようになりました。
鏡餅を歳末から床の間等に供え、やがて正月を迎え、鏡開きの日に食べる事により聖なる生命力と運気が私たちに分け与えられるのです。

鏡餅

お鏡餅を飾りはじめる時期
鏡餅を飾るのは12月28日が最適とされています。
「八」が末広がりで日本では良い数字とされているからのです。

12月30日はきりの良い数字なので悪くないと考えられています(ただし、旧暦では12月は30日までしかなかった為、旧暦通りならば『一夜餅』の扱いです)。
・12月31日に飾るのは、「誠意に欠ける」「葬儀の飾り方を連想する」などの理由により、「一夜飾り」「一夜餅」として忌避されています。

鏡開きの日
鏡開きの日は地域によって違いはあるが、一般的には1月11日とされます。
供え終わったときに木槌などで砕き割り、汁粉などに加工して食べる風習があります。
神様に供えたものであるので、包丁などで「切る」行為は礼を欠き、縁起が悪いとされています。

昔はどこのご家庭でもお餅をついて、お鏡餅を作っていましたが、最近は仕事も多様化して年末年始も休みではない
方も沢山いらっしゃいます。
そんな時に簡単に飾れて、鏡開きの時も美味しく召し上がっていただけるお鏡餅は人気です。
また、可愛いキャラクターがのったお鏡餅もあり、お子様のお部屋やリビング玄関などに手軽に飾れるものが人気です。

2019年干支鏡餅
鏡餅橙

真空包装になっていて、手のひらサイズです。


  1. 2018/11/27(火) 14:41:02|
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新潟 大黒しめ縄の作り方

こんにちは!おとみさんです。
早いものでもうすぐ12月になろうとしています。

年末になると神棚や玄関などに飾る「しめ縄」を作っているところにお邪魔してきました。

新潟の下越地方では「大黒しめ縄」といって、両端が細くて真ん中が太いしめ縄が一般的です。

新潟大黒しめ縄三尺

写真は大黒しめ縄三尺の大きさです。
両端の結び目のところまでの長さが約90cmで端から端までは約120㎝あります。
※完全手作りの為、多少の前後はあります。

この大黒しめ縄ですが、昔は作り方は秘密だったそうです!
今はそんなことないですよ。
お邪魔させていただいた、中山さんはとても丁寧に教えてくださいました。

自家田んぼでその年に作るしめ縄分の新潟産コシヒカリの藁を7月頃に刈り取ります。
新潟大黒しめ縄の特徴でもある青々とした藁は、毎年自分のところで栽培したもので作っているからなんですねぇ

新潟コシヒカリ稲穂1

飾ってある稲穂も新潟産コシヒカリの稲穂ですよ。

その藁を二人で編み込んでいきます。

三尺編み込み3

中山さん曰く、二人が仲良くしてない縄はすぐわかるそうです。
息がぴったりあった縄は綺麗に編めています。

編んでいる時は皆さん真剣ですが、休憩の時は和気あいあいでした!

垂れそろえ

垂れを整えて

仕上げ

雷を付けて

三尺完成2

完成!

写真で簡単に紹介しましたが、完全手作りになります。
材料は新潟産の稲、藁100%です。


神棚三尺

神棚に飾るとこんな感じです。
脇紙と前紙を付けて飾ります。

今年も、12月になりましたらご注文頂きました順にお届けさせていただきます。
北海道の方は、船に毎年飾るとおっしゃってました。
九州の方は、毎年楽しみにしています。「包装を開けた時の稲の香りと青さに身の引き締まる思いです」と嬉しいお言葉をいただいております。
  1. 2018/11/15(木) 16:38:25|
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